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NEWS / 株式会社 祐

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AI導入率わずか12%——「若手任せ」の会社から止まる

中小企業のAI導入率は12%、最大の壁は「何から始めればいいか分からない」だそうです。現場で二代目社長と話していても、まさにその通りだと感じます。

ただ、分からないからと若い社員に丸投げするのは危ない。彼らはもう当たり前にAIを使っていますが、それを自社の業務に使っていいのか、セキュリティ上どこまで許すのか——その線を引けるのは社員ではありません。社長です。だからまず、社長自身が触る。「これを使えば、ここまでできる」を上からつかんでおく。

入口は難しく考えなくていい。商談の記録や議事録づくりなど、毎日当たり前にやっている仕事を「これ、AIに任せられないか」と一度疑ってみる。始まりはそこです。

結局は、やってみる会社と、動かないままの会社に分かれていく。違いは規模でも資金でもなく、社長が正しい知識を持って、自分から最初の一歩を踏むかどうか。それだけです。

出典:株式会社Leach「中小企業AI導入実態調査2026」


投稿者:平井 祐太 / ← お知らせ一覧へ

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