経営伴走 / 株式会社 祐
社内には言えない悩みがある。
税理士は数字の話しかしない。
顧問の方には、本音は言えない。
そこに、聴く相手がいます。
社長の言葉で、
経営を語り直す。
答えをお渡しするのではありません。社長ご自身の口で、会社の現在地を語っていただく。そこからしか、本当の一手は生まれません。
社長の数字を見える化し、計画に落とし、月次で並走する経営の伴走者です。
FOR WHOM
- 数字を見ても、次の一手が浮かんでこない。
- 計画を立てたが、半年で誰も開かなくなった。
- 社員には、まだ本心を話せていない。
- 先代の判断軸が、いまも自分の中で整理できない。
- このまま走り続けていいのか、ふと立ち止まる夜がある。
創業者の方も、後継者の方も、成長期の方も。
本音を語れる相手は、社外に一人。
PHILOSOPHY
共に悩み、共に歩む。
社長の悩みは、社外で語られることがほとんどありません。社内では役割が邪魔をします。家族には心配をかけたくない。同業の集まりでは、立場が言葉を選ばせます。
祐は、その語られなかったものを聞く側に立ちます。答えを先に置かず、まず社長の言葉が出てくるまで待ちます。出てきた言葉を、会社が動くための判断と仕組みに変える。そこから先は、社長が前を歩き、すぐ後ろを歩きます。
共に悩み、共に歩む。今日の小さな一歩を、来期の景色まで一緒に運ぶ。それが祐の経営理念です。
REPRESENTATIVE
数字の裏側にある、
社長の覚悟に
向き合います。
社長の本当の困りごとは、決算書には書かれていません。会議の議事録にも残りません。それは、社長自身が言葉にする機会を、これまで持てなかっただけのことです。
祐は、社長に答えをお渡しする会社ではありません。社長ご自身の口から、会社の現在地を語っていただくところから始めます。語っていただいた言葉を、社員が動ける判断軸と、毎月見直せる数字に翻訳する。そこまでをひとつの仕事にしています。
ですから、初回の相談で結論を急ぐことはありません。社長が言いよどんだ場所、口にしなかった一言、それを置き去りにしたままでは、本当の一手は決まらないからです。
数字の裏側にある社長の覚悟に、同じ高さで向き合います。答えが見つかるまで、隣で考え続ける。
株式会社 祐 代表取締役平井 祐太
OUR ONE POINT
答えを売らない。
問いを返す。
答えは渡しません。社長の言葉から、次の問いを返します。その問いを社長が引き受けたとき、経営は動き始めます。
SERVICE
支援する6本。どれも、社長の言葉から始めます。
- 見える化(月次レポート) 数字を、社長の言葉で読み解く / 月額10万円
- 経営計画書 思いを、社員が動ける一冊にする / 60万円(3日間)
- 目標達成(旧MAS) 作った計画を、現場で回し続ける / 月額10万円
- 承継 先代の判断を、引き継げる形に翻訳する / 応相談
- AI活用支援 毎日の業務に、AIを溶け込ませる / 月額12万円
- 人事 評価と賃金を、説明できる基準にする / 応相談
BACKGROUND
200本超
月次レポート累計
(継続中)
30本
事業計画書
累計納品数
8年
最も長くご一緒している
顧問先との伴走年数
事業承継協会認定事業承継士 / 国家資格2級FP技能士・AFP / 中小企業向け著書 3冊
NEWS
共著『経営課題解決型生成AI活用マニュアル』(マネジメント社・全7名による共著)が発売予定です。
人事評価制度をテーマにした新刊(Kindle 第3弾)を出版しました。中小企業向け実用書として継続出版しています。
最新のお知らせ・登壇情報を随時更新しています。
共に歩む。