何かを変えたい。でも、何からかが決められない。
先代から会社を継いだ社長から、いちばん多く聞く言葉です。それは能力の問題ではありません。会社のいまが見えていないだけです。
写し(U-tsugi SCAN/うつし)は、決算書などお手元の資料から、会社のいま──お金の流れ、強み、詰まっている場所──を一枚に写し取る経営診断です。顧問契約は要りません。診断だけで終えていただいても構いません。
承継支援ブランド U-tsugi(祐継ぎ/ゆうつぎ)──「先代の勘を、二代目の仕組みに変える。」──の、最初の一段です。
こんな社長へ
- 先代から会社を継いで0〜5年。やり方を変えたいが、何から手を付けるか決めかねている
- 古参社員との関係や、先代と比べられることに悩んでいる
- 決算書は税理士任せで、数字で自社を語ることに自信がない
- 現場が「勘と経験」で回っていて、社長がいないと止まる
- 顧問契約はまだ早い。まず、自分の会社を客観的に見てみたい
一つでも当てはまるなら、この1枚はその入口になります。なお、開業前の創業支援や上場を目指すスタートアップの支援は専門外です。
写し(U-tsugi SCAN)とは
決算書など、いまお手元にある資料をお預かりします。承継社長支援に特化した独自のAI業務基盤に通し、平井が読み解いて、会社のいまを1枚に整理します。
最後に、その1枚を社長と一緒に眺める振り返り面談(90分ほど)を行います。数字の説明を聞いて終わりではなく、「次の一手」を社長ご自身の言葉にしていただくのがゴールです。
AIを使うのは、安くするためではありません。人手なら資料の読み込みだけで何週間もかかる分析を短縮し、面談の90分をまるごと「これからの話」に使うためです。
出てくるもの
- 会社のいまを整理した1枚の資料(お金の流れ・強み・詰まっている場所)
- 振り返り面談で言葉にした「次の一手」
進め方(3ステップ)
1. 資料をお渡しいただく
決算書など、手元にあるものをお預かりします。事前の準備や宿題はありません。
2. 1枚にする
約2週間で、独自のAI業務基盤と平井の目で読み解き、1枚に整理します。この間、社長にしていただくことはありません。
3. 振り返り面談(90分ほど)
1枚を一緒に眺めながら、会社のいまと次の一手を言葉にします。ここで診断は完了です。
期間と料金
| 期間 | 約2週間 |
|---|---|
| 料金 | 150,000円(税別) |
| 社長の手間 | 資料を渡すこと、面談(90分ほど)に出ること |
その後どうするかは、1枚を見てから決めていただければ結構です。診断だけで終えていただいて構いません。
よくあるご質問
Q. 本当に診断だけで終えていいのですか。
はい。写しは顧問契約の入口を兼ねていますが、契約を前提とした営業の場ではありません。一枚を見て「自分でやれる」と思われたなら、それも診断の成果です。
Q. 資料は何を用意すればいいですか。
直近の決算書があれば始められます。試算表や経営計画書などがあればより精度が上がりますが、揃っていなくても構いません。何をお預かりするかは、お申し込み後に具体的にご案内します。
Q. 会社の数字を外部に渡すのが不安です。
お預かりした資料を診断以外の目的に使うことはありません。ご希望があれば、秘密保持契約(NDA)を結んだうえでお預かりします。
Q. 顧問の税理士がいますが、頼んでも大丈夫ですか。
大丈夫です。税務は税理士の領分であり、診断はそこに踏み込みません。診断が扱うのは「数字をどう経営判断につなげるか」で、税理士の仕事とぶつかるものではなく、むしろ並走します。
お申し込み・お問い合わせ
「紹介で聞いた」「本を読んだ」の一言を添えていただければ、話が早く進みます。